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会社概要
経営理念
弊社経営理念の由来は、その創業の動機、創業時の経緯にあります。
弊社代表 竹内佳章は、大学卒業後あるコーヒー豆の卸問屋に勤務、その会社が経営するコーヒーショップの店舗開発・店舗運営を担当しておりました。お店にはたくさんのお客様に来ていただきたいもの。そこで現場で業務を行う傍ら、お客様を観察し、そのご来店動機・目的を観察・分析しました。そこで気づいたのです。「お客様の来店目的は、コーヒーを飲むことだけでなく、むしろその店の“快適な空間”で過ごす、“快適な時間”という体験であり、コーヒーはそのためのアイテムとしての位置づけである」と…。そして、「ならば、そのアイテムはコーヒー以外にもあるはず。それらをアイテムとしたホッとできる快適な空間、時間を提供するショップがあれば」と考えるようになりました。創業に至るタネがこの時に芽生えたと言えます。
そうこうしている1993年の年末、ある新聞上にあった「アメリカで服を着たままイスに腰掛けて上半身をもみほぐすショップが話題となっている」という記事に目が止まりました。「探していたアイテムはこれではないか?」…閃きに似た感覚があり、すぐに渡米しました。当初はフランチャイジーとしての展開も考えたのですが、竹内がイメージしたのは、そのサービスそのものの機能というよりも、それらをアイテムとした“快適な空間と時間”を提供するショップであり、そのアイテムに求めたのはそのサービスの効能・効果というよりも、むしろリフレッシュ・爽快感といった“快適な空間・時間”にふさわしい精神的充足感であったこと等の理由から独自に展開することにしました。
帰国後、国内では前例となるショップは見当たらず、コンセプト作りから具体的なサービス内容の構築まで全て手探り状態の中、組み立てには苦労しました。店舗は明るく開放的、洒落たイメージの内装とし、ポップスをBGMとして採用し、当初は飲み物の提供を行う等、若い女性も気軽に利用できるものとしました。こうして1994年10月、神戸元町にオープンしたのが1号店のバックリフレッシュ元町店(現クアシス元町店)であります。 これが“物語(story)”のはじまりです。
多くの方々に、何とも言えないシアワセな気分に浸っていただける”快適な空間・時間・人間価値”をご提供したい。これが弊社の創業以来の志であります。
1994年 1号店オープンの頃
の竹内
1号店のバックリフレッシュ元町店
(改装前)
現在のクアシス元町店
(改装後)
弊社の存在意義は、経営理念で表現されている通り、“快適な空間と時間を創造”し、多くの方々にご提供することにあります。そして、それを実現するためのアイテムとしてバック&フット・リフレッシュ(以下、BFR)を開発したのと同様、今後もそれに相応しいアイテムを多く創造してまいります。目指すところは 『快適空間・時間創造アイテム・フルラインナップ企業』 であります。
今後も弊社の特徴である “独創性” “創造性” を発揮し、洗練されたヒューマニティ・あたたかさが溢れる “快適空間・時間アイテム” を開発し、アナログサービス業における開発型ベンチャー企業として多くの方々の豊かなライフスタイルに貢献して参ります。
「ホッ」 とできる空間と時間です。
「ホッ」 とできる空間と時間とは、何とも心が満たされ、シアワセな気分に浸っていただける空間・時間のことです。これが弊社が考える 「快適な空間・時間・人間」 なのです。
お客様の心が何とも言えずあったかくなるよう、お客様とスタッフの心と心のふれあい、良質なコミュニケーションが交わされる空間・・・そういうお店づくりを目指してまいります。
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ガブルス・ジャパンでは快適な空間・時間・人間価値の創造をモットーに、暮らしに関わるさまざまな事業を展開しています。
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